祇園祭といえば、山鉾やお囃子はもちろん、この時期だけの「食べ物」も大きな楽しみ。実際に足を運んで買って食べた、京都・祇園祭のグルメとお菓子をまとめました。
朝の争奪戦が必要なものもあるので、これから行く方の参考になればうれしいです。
1. しみだれ豚まん(膳處漢)

祇園祭の朝9時、整理券の争奪戦から始まる膳處漢(ぜぜかん)の名物。とろりとしたタレがしみた豚まんは、並んででも食べたい一品です。
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2. 行者餅(柏屋光貞)

年に一度、7月16日だけしか買えない幻の和菓子。朝から2時間超の行列ができる、柏屋光貞の行者餅です。
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3. 祇園ちご餅(三條若狭屋)

祇園祭を代表する銘菓。お稚児さんにちなんだ三本の串のお餅で、味噌あんの上品な甘さ。デパ地下でも買えます。
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4. したたり(亀廣永)

菊水鉾の会所で買える、亀廣永の琥珀色の涼菓。黒砂糖と寒天のつるんとした食感で、よく冷やすと絶品です。
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まとめ
どれも祇園祭の時期ならではの味。来年の祇園祭の計画に、ぜひ役立ててください。各記事には、買い方や待ち時間のリアルも詳しく書いています。
最後までお付き合い頂きありがとうございました😊

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