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【京都・祇園】ギャルソン クレープ 三角にそびえ立つガレットとラ・フランスのクレープ

ギャルソン クレープの三角にそびえ立つガレット 京都グルメ

10月最後の土曜日のお昼、東山にあるガレットとクレープのお店「ギャルソン クレープ(Crêperie GARÇON)」に行ってきました。

ギャルソン クレープのひさしに「Crêperie GARÇON」の文字があるお店の入口

軒先にはランタンがさがっていて、黄色い帽子に青い上着の男の子のイラスト看板が目印です。

私が着いたのは12時半ごろ。店内には先客が3組いました。

ブルターニュ地方のガレットとクレープのお店

お店の看板には「ブルターニュ地方のガレットとクレープ」と書かれています。フランスのブルターニュ地方の、ガレットとクレープのお店です。店主さんは、ガレットの本場・ブルターニュのクレープ屋さんで学ばれたそうです。

ギャルソン クレープの「ブルターニュ地方のガレットとクレープ」と書かれた茶色の看板と、白いレンガの壁の外観

白いレンガの壁に、ガラスケースに入ったメニュー。入口の前には「OPEN」の置き看板が出ていました。

ギャルソン クレープの外から見たお店の窓

外から見た窓辺には、赤いカップとポット、木の小さな動物の置物。かわいらしい雰囲気です。

場所は、京阪の祇園四条駅から歩いて10分ほど(調べたサイトにより9〜10分)。東山安井のバス停から南へ向かうと近いようです。

「狭くてすみません」と丁寧に出迎えてくれた

お店に入ると、お店の方が「狭くてすみません」と、とても丁寧に出迎えてくださいました。

店内は2人掛けのテーブルが6つほど。確かに狭めですが、とても丁寧に席まで誘導してくださったので、狭さはまったく気になりませんでした。

接客がとても素晴らしかったのが、このお店でいちばん印象に残っていることです。

店内は撮影禁止です

ひとつ大事な注意点です。このお店は店内の撮影が禁止です。料理とメニューの撮影はOKなので、この記事の写真も、外観・メニュー・料理だけにしています。

行かれる方は、カメラを向けるのは料理だけにしてくださいね。

メニューと値段

店頭には日本語と英語のメニュー表が出ています。

ギャルソン クレープの店頭の日本語メニュー

ガレットは、そば粉で作る、お食事感覚で食べるクレープとメニューに書かれていました。メニュー表で読めたのはこんなラインナップです。

  • ガレット:1780円〜2280円(タマゴ・チーズ・ハム、ハム・チーズ・サラダ、生ハム・カマンベールチーズ・サラダなど)
  • トッピング:サラダ、キノコ 各280円
  • クレープ:1380円〜1580円(自家製キャラメルソース、チョコレート、バナナ、生オレンジなど)
  • お飲み物:シードル680円、白ワイン・赤ワイン880円、ビール680円、コーヒー・紅茶480円、京都・宇治抹茶880円など

メニュー表には「全商品税込価格」と書かれていました。この記事の値段もすべて税込です。

シードルはリンゴの微炭酸のお酒で、本場フランスではガレットやクレープと一緒に飲む代表的なお酒だそうです(メニューの説明より)。

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ガレット「ハム・チーズ・きのこ・サラダ」1980円

この日いただいたのは、ガレットの「ハム・チーズ・キノコ・サラダ」1980円です。メニュー表の54番です。

ギャルソン クレープのテントのように立てて折ったそば粉のガレット

出てきたガレットは、そば粉の生地をテントのように立てて折った形。赤白のしま模様のお皿に、レタスとミニトマトが添えられています。

ギャルソン クレープの上から見たガレット

上から見ると、生地には香ばしい焼き色と、そばの粒が見えます。

ギャルソン クレープの切り分けたガレット

ナイフを入れて開くと、中にはハム・チーズ・きのこ。

実は私、ガレットを食べるのはこれが初めてでした。どんなものかと思っていましたが、ペロリといただきました。

ラ・フランスとキャラメルのクレープ 1780円

もう一品は、ラ・フランスとキャラメルのクレープです。

ギャルソン クレープのラ・フランスとキャラメルのクレープを横から

値段は1780円でした。季節のメニューのようで、外のメニュー表には載っていませんでした。店内に手書きのメニューがあります。

ギャルソン クレープのクレープの生地の下にのぞくラ・フランス2切れ

生地の間には、ラ・フランスがのぞいています。

ラ・フランスがみずみずしくて、キャラメルソースと絶妙でした。キャラメルソースとの相性がとてもよかったです。

ギャルソン クレープの上から見たクレープ

値段は高めだけど、場所を考えれば

ガレットとクレープで、この日は合わせて3760円。正直、値段は高めだなと思いました。

でも、東山・祇園という場所のよさを考えれば妥当なのでしょう。

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行く前に知っておきたいこと

支払いは現金のみ

いちばん大事な注意点:支払いは現金のみです。 カードや電子マネーは使えないので、現金を用意してから行ってください。

予約はできない・席は少なめ

予約はできません(食べログより)。席は2人掛けのテーブルが6つほどの小さなお店なので、タイミングによっては待つこともありそうです。

また、お一人様ワンオーダーが必要とのことです(食べログより)。

お手洗いは奥。とても清潔

お手洗いは店の奥にあります。とても掃除が行き届いていて、清潔でした。

営業時間・定休日は行く前に確認を

営業時間と定休日は、調べたサイトによって書いてあることが違いました。

  • 営業時間:11:30から。閉店時間は18:00とするサイトと19:30とするサイトがあります
  • 定休日:木曜はどのサイトでも共通。月曜も休みとするサイトがあります

公式サイトは見つからなかったので、行く前に電話で確認すると安心です。

店舗情報

店名 ギャルソン クレープ(Crêperie GARÇON)
住所 京都府京都市東山区下弁天町53-3
アクセス 京阪「祇園四条駅」から徒歩9〜10分(サイトにより異なる)
「東山安井」バス停から南へ
営業時間 11:30〜(閉店時間は情報により異なる)
11:30〜18:00〈食べログより〉/11:30〜19:30〈Rettyより〉
※行く前に電話で確認を
定休日 木曜(月曜も休みとするサイトあり)
※行く前に電話で確認を
電話番号 075-561-1111
席数 2人掛けテーブル6卓ほど(実体験)
〈食べログ・Rettyでは10席・テーブル席のみ〉
喫煙 全席禁煙〈食べログより〉
支払い方法 現金のみ(カード・電子マネー不可)
予約 不可〈食べログより〉
撮影 店内の撮影は禁止(料理とメニューの撮影はOK)
その他 お一人様ワンオーダー〈食べログより〉/駐車場なし〈食べログより〉/ガレットはそば粉の生地

※値段は2026年10月に訪れたときのものです。営業時間や料金は変わることがあります。

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まとめ

  • 東山・祇園にある、ブルターニュ地方のガレットとクレープのお店「ギャルソン クレープ」
  • お店の方が「狭くてすみません」と丁寧に出迎え、席まで誘導してくれる。接客がとても素晴らしい
  • ガレット「ハム・チーズ・キノコ・サラダ」1980円。初めてのガレットだったけれど、ペロリ
  • ラ・フランスとキャラメルのクレープ 1780円は、ラ・フランスがみずみずしくキャラメルソースと絶妙(外のメニュー表には載っていませんでした)
  • 値段は高めだけど、場所を考えれば仕方ないかな
  • 支払いは現金のみ。予約不可で、2人掛けテーブル6つほどの小さなお店
  • 店内は撮影禁止(料理とメニューはOK)
  • 土曜12時半ごろで先客3組。お手洗いは奥で、とても清潔
  • 営業時間・定休日はサイトによって違うので、行く前に電話で確認を

寄り道:近くの建仁寺へ

お腹がいっぱいになったあとは、近くの建仁寺にも寄ってみました。着いたのは13時40分ごろです。

建仁寺の境内の松と空

境内の松と、10月末の空。ガレットとクレープのあとの、ちょっとした寄り道です。

建仁寺には、新緑の季節(2025年5月)にも訪れたことがあります。そのときの写真も載せておきます。

建仁寺の法堂の天井に描かれた双龍図

法堂(はっとう)の天井いっぱいに描かれた双龍図は、見上げると迫力があります。

畳で寝転んでじっくり鑑賞できるのでとってもおすすめ!

建仁寺の龍の絵
建仁寺の白砂と苔のお庭
建仁寺の石と青もみじの中庭

白い砂と苔のお庭や、青もみじの中庭も気持ちのいい場所でした。

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