烏丸御池駅から少し歩いた場所にある「フリップアップ(Flip up!)」。決して広くはない店内はいつも地元客でいっぱいで、平日でも外で待つ人がいるほどの人気ぶりです。リーズナブルな価格ながら、どのパンも素材の良さが感じられる本格的な味わい。今回は数回の訪問で食べた中から、特におすすめしたいパンをご紹介します。

今回購入したパン
平日13時前に訪れましたが、やはり店内は満員状態で、外で少し待つことになりました。それでも回転は早く、ほどなく入店できました。
今回購入したのは以下の2点です。
- パリプリ 190円
- くるみ 230円
パリプリ(190円)
中にウインナーが入っていて、それをパン生地で薄く包んだタイプのパンです。パリッとした皮の食感が特徴で、噛むとウインナーの肉汁が弾けるような感覚があります。真ん中には粒マスタードが少しアクセントとして加えられており、端から端までしっかりウインナーが入っているのも嬉しいポイントでした。

くるみ(230円)
こちらは量り売りのパンで、ふんわりとした生地にメープルシロップ味の胡桃がたっぷりと練り込まれています。胡桃の量がかなり多く、香りと食感をしっかり楽しめる一品でした。

いつものお気に入り:抹茶ぱん
普段は、くるみと同じシリーズの抹茶ぱんを購入することが多いです。抹茶の生地に白豆とホワイトチョコが練り込まれていて、ほんのりとした甘みと抹茶の苦みのバランスが絶妙。甘いものが食べたいけれど重すぎるものは避けたい、という時にちょうどいい優しい甘さです。

家で軽くトースターで焼いて食べるのもお気に入りで、焼くことで香りが立ってさらに美味しくなります。
今回は残念ながらこの抹茶パンは売り切れていました。
このお店に通うきっかけになったパン:クリームパンとベーグル
このお店に通うようになったきっかけのひとつが、実はクリームパンでした。以前、平日12時過ぎに訪れた際の記録が残っています。

その日は店内に4組ほど、外で待っている方が2人ほどという状況で、ほとんど待たずに店内へ。色々悩みながら選んだのが、チョコベーグル(200円)、チーズベーグル(220円)、クリームパン(140円)の3点でした。

翌日いただいたところ、チーズベーグルは大きなキューブ状のチーズがゴロゴロと入っていて、生地はもちもち。チョコベーグルはオーブンで焼くと中のチョコレートがとろりと溶けて溢れ出てくる、贅沢な一品でした。そしてクリームパンは、今までに食べたクリームパンの中でも過去一と感じるほどの美味しさでした。

ベーグルはこのお店の看板商品のひとつとも言われているようで、納得の完成度です。
いつ行っても人気パンは売り切れ?それも人気の証

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今回訪れた際、目当てだったクリームパンは12時55分の時点で既に売り切れ。さらにジャリジャリくんも売り切れていて、抹茶パンも含めて、いつも気になっているパンに出会えないことが多い印象です。
裏を返せば、それだけ多くの人に支持されているということ。リーズナブルで美味しいパンを求めて、地元の方々が次々と買いに来るお店なのだと思います。

人気のパンを確実に手に入れたい方は、午前中〜お昼前の早めの時間に訪れるのがおすすめです。
店舗情報・支払い方法

| 住所 | 京都市中京区押小路通室町東入ル蛸薬師町292-2 SDKビル1階 |
|---|---|
| アクセス | 地下鉄「烏丸御池駅」から徒歩約5分 |
| 営業時間 | 7:00〜18:00(日曜は7:00〜16:00)/売り切れ次第終了 |
| 定休日 | なし(年中無休) |
| 電話番号 | 075-213-2833 |
| @flipup_kyoto | |
| 支払い方法 | 現金・PayPay・交通系IC |
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まとめ
店内はコンパクトですが、その分パンの種類も豊富で、何度通っても新しい発見があるお店です。リーズナブルな価格設定も魅力のひとつなので、烏丸御池エリアに立ち寄った際はぜひチェックしてみてください。
なお、2025年2月には六角堺町エリアに2号店もオープンしています。烏丸御池店から徒歩15分ほどの距離で、期間限定で2号店限定のパンが登場することもあるようです。気になる方はInstagramで最新情報をチェックしてみてください。
梅雨の時期は御池通りに白い紫陽花が。ぜひ楽しんでください。
最後までお付き合い頂きありがとうございました😊





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