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【嵐山】春に食べたい名物!琴きき茶屋の桜餅は「餡なし」が特徴

本家櫻餅 京都グルメ


嵐山で春の訪れを感じる和菓子といえば、琴きき茶屋の櫻餅。

白い道明寺を桜の葉で挟んだあんなし桜餅という珍しいスタイルで、毎年この時期になると食べたくなるお気に入りの一品です。
今回はお店でおうすと一緒にいただいてきました。

Quick Guide for Travelers(Visitor Info)

  • Price: Around ¥700–¥1,200
  • Reservation: Not required
  • English Menu: Available
  • Payment: Cash only
琴きき茶屋外観

桂川サイクリングロードを走って嵐山へ

今年は土曜日の11時ごろ到着。

嵐山へ向かう途中には、
桂川沿いのサイクリングロードがあり、ここを自転車で走るのがとても気持ちいいんです。

観光エリアに入る前なので人も少なく、景色を楽しみながら嵐山へ向かえるお気に入りのルートです。

渡月橋

桜餅とおうすのセットを店内で

これまではテイクアウトして、川沿いの公園で食べたり家でゆっくりいただくことが多かったのですが、
今年は店内で渡月橋を眺め、観光気分を味わいながら桜餅とおうすのセットをいただきました。

お茶屋でいただくと、嵐山らしい風情も感じられていい時間です。

メニュー

こんなメニューもありました

そのほかのメニュー

※お会計はオーダーした後に席で前払いです。現金のみ。

あんこが入っていない珍しい桜餅

こちらの桜餅は少し珍しく、

白い道明寺を塩漬けした桜の葉2枚で挟んだもので、
中にはあんこが入っていません。

ほんのり甘い道明寺に、
塩漬けされた桜の葉の香りと塩味が合わさりとても上品な味わいです。

本家櫻餅

もう一つの道明寺は餡で包まれている

セットにはもう一つ、

道明寺があんこで包まれたお餅も付いてきます。
見た目は赤福のような雰囲気のお餅です。

実はこのお店の桜餅は、

  • 桜の葉で挟んだあんなし道明寺
  • 道明寺を餡で包んだお餅

この2つで一つの桜餅として提供されているのではないかと思います。

別々の和菓子というより、
桜餅を構成する二つの味として楽しめるのが面白いところです。

景色のいい店内

春になると食べたくなる味

このあんなし桜餅がとても好きで、
春の気配を感じると毎年食べたくなります。

今年はお茶屋でいただいたので、おうすと一緒にゆっくり。
程よい甘さのあんこともよく合いました。

内観とメニュー

テイクアウトもできます

テイクアウトはお茶屋の隣に併設されていて、
桜餅は1個から購入することも可能です。

嵐山散策のおやつや、お土産にもおすすめですよ。

看板

店舗情報

住所 〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町1
アクセス 嵐電嵐山駅から徒歩2分
営業時間 10:00~17:00
定休日 木曜日
電話番号 0758610184
Instagram ここにInstagramリンク
支払い方法 現金のみ

公衆トイレが渡月橋を渡ったところにあるよ

下の地図を見てね

引き戸

まとめ

嵐山で春の訪れを感じる和菓子、
琴きき茶屋の桜餅。

桜の葉で挟んだあんなし道明寺と、道明寺を餡で包んだお餅。
この二つで一つの桜餅として楽しめる、少し珍しい和菓子です。

春になると毎年食べたくなるお気に入りの味。
嵐山に訪れたら、ぜひ味わってみてください。

最後までお付き合い頂きありがとうございました😊

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