PR

全粒粉の香りに包まれる。三条会商店街「パンスケープ」地元民レビュー

パンスケープ外観、内観 パン

平日11時半、三条会商店街。
観光客の姿は少なく、
地元の人が自転車で行き交ったり、買い物をしている様子が印象的でした。

パンスケープ三条本店は、
全粒粉にこだわる、商店街の中のパン屋さん。

派手さはないけれど、
扉を開けた瞬間に広がる小麦の香りが心地よく、
気づけばまた食べたくなる、そんなお店です。

パンスケープ三条本店は、三条会商店街にある地元のパン屋さん

京都・三条会商店街はアーケードがあり、雨の日でも安心して歩ける場所。
地元の方に親しまれているその商店街の中に、パンスケープ三条本店はあります。

歴史ある京都の三条会商店街。アーケードがあるので雨でも安心。

平日11時半ごろに伺うと、
常連さんがお店の方と談笑しながらパンを選んでいました。
お客さんは2人ほど。
とても穏やかで、居心地の良い雰囲気のお店です。

今回購入したパン

  • パンドミ 375円
  • 全粒粉クロワッサン 292円
  • カスタードクリームパン 223円
  • 栗のリュスティック 359円

※2026年1月の価格です。

全粒粉ってどんな粉?少し調べてみました

全粒粉とは、小麦の表皮(ふすま)、胚芽、胚乳をすべて丸ごと粉にした小麦粉。
食物繊維やミネラル、ビタミンが豊富で、健康やダイエットにも良いと言われているそうです。

パンスケープのパンの香りが印象的だった理由は、
小麦を石臼で挽き、挽きたての全粒粉にこだわっているから。

※全粒粉へのこだわりについては、
パンスケープ三条本店の公式ホームページ を参考にしています。

食べてみた感想

カスタードクリームパン

焼きたてだったので、帰り道を少し急いだのは言うまでもなく(笑)。
帰宅してすぐに食べてみると、
程よい甘さのクリームが、しっかりとしたパン生地に包まれていて、とても美味しかったです。

カスタードクリーム

全粒粉クロワッサン

パリパリとしたタイプではありませんが、
どっしりとした食べ応えがあり、ほんのりとした甘さを感じました。
バターが前に出すぎないところが、私の好みです。

クロワッサン

栗のリュスティック

もっちり、しっとりとした生地に、
栗の自然な甘さがアクセント。
細かく刻まれた栗もあり、大きな栗も一つごろっと入っていました。

リュスティック「栗」

パンドミ

焼いても、そのままでも美味しい、日常使いしたくなるパン。
「何枚切りにされますか?」と聞いてもらえるのも嬉しく、
毎日の食卓に自然と馴染む、飽きのこない味わいです。

パンドミ

あんフランス(再訪)

三日後に再訪して購入したのはこちらのあんフランス。

甘すぎない粒あんが香り高くハード過ぎないパンに包まれています。

あんフランス

もちろんパンドミも一斤買いました(笑)

店舗情報

住所〒604-8801 京都府京都市中京区今新在家西町19
アクセス阪急大宮駅から徒歩12分 
市営地下鉄二条駅から徒歩10分
営業時間10:00~18:00
定休日火・水(ホームページをご覧ください)
電話番号0758219355
Instagramhttps://www.instagram.com/panscape/
支払い方法カード、電子マネー可

駐車場はないよ。近隣のコインパーキングを使ってね。 地元民は自転車率高め。

まとめ

急いで帰る途中も、
帰宅してパンをテーブルに並べたあとも、
小麦のとても良い香りが部屋いっぱいに広がっていました。

石臼で全粒粉を挽くという、
手間のかかるこだわりがあるからこそ生まれる香りなのだと思います。

観光のためのパン屋さんではなく、
地元の暮らしの中に溶け込むパン屋さん。
この香りを思い出して、
またふらりと立ち寄ってしまいそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました