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冬になると通いたくなる。佛教大学近く「手作り洋食のお店 おおさかや」のカキフライ定食

おおさかやのカキフライ定食 Uncategorized

毎年1月や2月になると、ふと思い出すお店があります。
佛教大学近くにある、昔ながらの手作り洋食店。
気づけば、もう5回目の訪問です。
冬になると、あのカキフライを食べに行きたくなるのです。

おおさかや外観

2026年は…

今年は2月の第一土曜日、11時15分に到着。
店内はテーブル席(2人・4人)とカウンターを合わせて20席前後。すでに満席で、案内されたのは2巡目、入店は13時頃でした。

例年より待った印象ですが、それでも「今年も来られた」と思える時間です。

メニュー

冬季限定・カキフライ定食

毎年必ず注文するのは、冬季限定のカキフライ定食。

1つのフライに2粒の牡蠣が入っているため、見た目にも厚みがあり、食べ応えは十分。
カリッと軽い衣の中から、じゅわっと牡蠣の旨みが広がります。

年が明けると、この味を思い出してそわそわしてしまうのです。

価格(2026年2月時点)

  • カキフライ定食(牡蠣8〜10個)1,850円  
  • カキフライS(牡蠣5〜6個)1,550円      ※タルタルソースかポン酢を選びます。
  • 有頭エビ単品 420円
  • 麒麟一番搾り中瓶 600円

ビールを飲まずご飯を少なめにするときは定食。
ビールを楽しみたい日はSサイズにするのが私の定番です。

カキフライ定食

カキフライは品切れになることもありますが、メニューは豊富。きっと食べたくなる一皿が見つかるはずです。

魚フライ定食

こちらは魚フライ定食。鯵フライとハンバーグです。

また来たくなる理由

このお店に毎年足を運びたくなる理由は、味だけではありません。

ホールで活躍されている年配の男性の方が、とても温かな雰囲気なのです。
背中を少し丸めながらも、にこやかに料理を運ぶ姿が印象的。

お客さんとのやりとりの中で、両手いっぱいの駄菓子を手渡している場面を見かけたこともあります。
料理と同じくらい、やさしい空気が流れているお店です。

メニュー

客層

客層は実にさまざま。
学生さんからご年配の方まで、老若男女に愛されています。
一人で訪れる方も多く、落ち着いて食事ができます。

佛教大学紫野キャンパスから徒歩約5分。
立命館大学衣笠キャンパスからは徒歩約30分。

大学周辺で温かなランチを探している方にもおすすめです。

実際近隣の学生さんが足繁く通われておりますし、地元の方も多く見られます。

もちろん遠方から来られる方も。

店舗情報

住所 〒603-8235 京都府京都市北区紫野下御輿町7−7
アクセス 京都市バス千本北大路から徒歩1分、北野白梅町駅から徒歩30分
営業時間 11時30分~13時45分、18時00分~20時30分時間、木曜日のみ11時30分~13時45分
定休日 水曜日
電話番号 0754515524
Instagram なし
支払い方法 現金のみ

トイレは店の奥の左手にあるよ

食後のおすすめ散策

食後は近くの建勲神社を散策するのもおすすめです。
少し上まで登ると、冬の澄んだ空気が心地よく、気持ちもすっと軽くなります。

建勲神社

一年分の牡蠣をしっかり味わって、また来年も訪れると思います。

こんな方におすすめ

  • 冬に美味しいカキフライをしっかり食べたい方
  • 佛教大学・立命館大学周辺でランチを探している方
  • 昔ながらの洋食店が好きな方
  • 一人でも入りやすいお店を探している方
  • 大学進学を控え、周辺の雰囲気を知っておきたい親御さん
  • 食事だけでなく“お店の空気”も大切にしたい方

まとめ

冬になると、自然と思い出す味があります。
派手さはないけれど、毎年足を運びたくなるほっこりする場所。
佛教大学近くで、あたたかな洋食ランチを探している方におすすめしたい一軒です。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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